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目のお悩みを抱えている方々へ
白内障でお悩みではありませんか?

白内障の原因

白内障とは
水晶体(目のレンズ)は通常、透明で光をしっかりと目の奥まで通す役割を果たしています。しかし、さまざまな要因によってこの水晶体が濁ってしまう状態を「白内障」と呼びます。
白内障は発症率が非常に高く、高齢になると避けられない病気とされています。生涯のうちに白内障の手術が必要となる可能性も非常に高いと言えるでしょう。ただし、高齢になると緑内障や黄斑変性症など他の病気も増えるため、定期的な検査を行い、これらの疾患も考慮した治療が求められます。

当院では白内障の手術を行っております
レンズの種類

単焦点眼内レンズ
単焦点眼内レンズは、特定の距離に焦点を合わせた眼内レンズを指します。単焦点眼内レンズを使用すると、手術によって水晶体の濁りが取り除かれ、視界が明るくなります。ただし、一つの距離に焦点が合っているため、遠くの物体と近くの物体が同時に見えるわけではありません。単焦点眼内レンズで遠くが見える患者様は、運転やゴルフなどの活動に眼鏡を必要としませんが、近くの文字やスコアカードを見る際には老眼鏡が必要です。一方、近くが見える眼内レンズを使用する患者は、読書や料理、化粧などには便利ですが、テレビを見たり運転する際には眼鏡が必要です。
※画像はイメージです


